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絵の注文が入りました。

おはようございます。

昨日、絵の注文が入りました。

私が以前描いていたドラゴンの絵なのですが、カラフルでキラキラしたドラゴンが良いとおっしゃっておられて、カラフルでキラキラってどんな感じなんだろうと思って、私なりに、カラフルでキラキラっぽいドラゴンに色を塗って、お見せしたところ凄く気に入って下さって、絵のご注文となった訳ですが、
女性の方で、私の友人でもあるのですが、お金が発生して来る以上お客様なので、ととも大切なお客様であり、友人であります。
もちろん、友人価格ではやらさせて頂きますが、あんまり安い買い物ではないので、私に投資してくださったと思って、これからも良い作品を生み出していければなあと思います。

風水好きな姉より、こんな提案がありました。

ドラゴン好きな人多いし、四神とか縁起物を描いたら良いんじゃない?

と、言って下さいました。

置物は、置けなくても、ドラゴンとか四神の絵だったら飾りたい人もいるかもねと

ありがたいお言葉です。

需要のある絵を描くのも必要なので、龍とか鳳凰を描いてみたいと思います。
羽根の生えたドラゴンとかも面白そうですし、鳳凰は、愛の象徴的なものでもありますので、それを見て喜んでくださるなら、それも良いかなあと思います。

とりあえずご注文頂けた絵を載せておきます。

最後までお読み頂きありがとうございました。

AAA gallery展示

今日は生憎の雨

気分は緊張と不安でいっぱい

でも、作品をお嫁に出す気持ちで、行ってきました。

写真撮るの忘れてしまったけれど、横に2つ飾って頂けて良かったと思います。

あと、私の額装を褒めてくださった方がいらっしゃって、とても嬉しかったです。

他の方の作品も、拝見させて頂いて、それぞれに個性のある作品ばかりでした。

私の作品は、巨大なので、ワイヤーで吊るす、吊るし方も分からなかったのですが、スタッフさんがほとんどしてくださって大変助かりました。

横浜は、ひと段落したので、アブダビ(ドバイ)の方は、今額装中で、他にもやることあるので、そっちに集中したいのに、絵が降りてくるので、私のつたない画力で描いていきたいと思います。

横浜中華街も、楽しめて良かったんじゃないかなと思いました。
占いが多かったのは、びっくりしましたけれど、楽しかったです。

やっぱり生涯勉強です。

何でも、勉強になります。

本当に良い経験をさせて頂いたなとおもいました。

私のこだわりに合わせた額装をしてくださった、額屋さんにも感謝です。

今日も残りわずかです。

本当にありがとうございました。

ペン画の世界展

明日から、AAA gallery様で、ペン画の世界展第Ⅳ画と言うグループ展に出展致します。

何度も試行錯誤繰り返して完成させた絵です。

私は、ツイッター使ってないのですが、それでもお気に入り登録してくださった方々、ギャラリーさんの方のブログにもいいねしてくださった方々、本当に感謝しています。

ありがとうございます。

絵は、かなり大きくて、迫力満点だと思うので、見に来て頂けると嬉しく思います。

今から、足りない所を準備して、明日は万全の状態で、臨みたいと思いますので、よろしくお願い致します。

ここまで、本当に苦しかったですが、反応があると嬉しいものですね。

制作過程では、孤独も感じましたけれど、

嗚呼、こんなに見ていてくれている人が居るんだ〜と感心してしまって、孤独じゃないんだなと、思わせてくださるような、そんな暖かさを感じております。

きっと、出品者さんも暖かい方ばかりなんだろうなと、希望が持てました。

本当にありがとうございます。

そして、これから2週間ですが、よろしくお願い致します。

最後までお読み頂きありがとうございました。

物凄い世界に…

私は、物凄い世界に首を突っ込んだのかもしれない。横浜わーい、アブダビわーいとやってきたけど、今更怖くなって来て、気持ちが悪くなってしまって、食べ物も喉に通らなくなってしまって、どうしようってなってしまったが、後に引き返せないので、前に進むしかないのですが、こわーい。泣きたくなる。

もがいてる、必死にもがいてる、苦しい、プレッシャーに押し潰されそうになる。元々私は、人前に出て行く人ではないのだ、自分の絵を見て、諦めて欲しくないと言うメッセージ出して、今までやって来たけど、こんな怖い事って知ってたらやらないよ、多分。

やはり私は馬鹿なのかと、つくづく自分が嫌になる。

なんか一人で乗り越えて来たかのように、今まで語ってたけど、本当の地獄はここからで、沢山の成功者たちが乗り越えて来たプレッシャーと言う壁を乗り越えた者こそ新しいステージに行けると言う事を肌で感じて、やっぱり甘い世界ではないんだなと、さらに痛感した日であった。

よくもまあ、なにも考えずに来れたなと今更思うけど、絵のタッチは、自分らしい絵のタッチが出せ始めているが、そう言う問題でもない。元々自分に自信がないのだ、私は。

オーラソーマの力を持ってすらも、駄目で、運気が良いと言われても駄目で、とにかく、逃げ出したい気持ちでいっぱいなのだ。

大丈夫。

ってどこから出てくる根拠なのか?

ポジティブに考えれるはずだよね?

いや、今の私は後ろ向きだ。

何も変わってはいなかったのだと、思ってしまう。

でも、きっと大丈夫。

このブログを描きながら整理していくと、そう言う風に思えて来た、

このままで行こう。

私は、私であって何者でもない。

普通の人間なのだ。

オリンピック選手やプロ野球選手やプロサッカー選手の人達は、どうやって、プレッシャーをチャンスに変えてるのか教えて欲しい。

怖くて当たり前。

そう言う道なのだ。

人は孤独とどう付き合っていくのか?

絵と向き合うと言う事は、孤独と向き合うって事、孤独を乗り越えたものこそ、独自の世界が描けるのではないか?

私は、また孤独になるのか?

散々地獄にあって来て、さらに地獄に行こうなんて本当に物好きだ。

自分を信じよう。

いくら自分を褒めても、オーラソーマに頼っても、自分を信じきれなかったら、自分が可愛そうだ。

エレクトーンの発表会もフルートのソロも私はこなして来たのだから、確かに、あまり大きな会場ではなかったが、私は出来るって言い聞かせて、自分を信じて、行こうって、やれるって。

自分を信じられなかったら絵が可愛そうだ。私が描いた作品に失礼だと思う。だから、もう一度前を向いて歩こう。

きっと大きなチャンスが待っているはずだから。