私は、物凄い世界に首を突っ込んだのかもしれない。横浜わーい、アブダビわーいとやってきたけど、今更怖くなって来て、気持ちが悪くなってしまって、食べ物も喉に通らなくなってしまって、どうしようってなってしまったが、後に引き返せないので、前に進むしかないのですが、こわーい。泣きたくなる。

もがいてる、必死にもがいてる、苦しい、プレッシャーに押し潰されそうになる。元々私は、人前に出て行く人ではないのだ、自分の絵を見て、諦めて欲しくないと言うメッセージ出して、今までやって来たけど、こんな怖い事って知ってたらやらないよ、多分。

やはり私は馬鹿なのかと、つくづく自分が嫌になる。

なんか一人で乗り越えて来たかのように、今まで語ってたけど、本当の地獄はここからで、沢山の成功者たちが乗り越えて来たプレッシャーと言う壁を乗り越えた者こそ新しいステージに行けると言う事を肌で感じて、やっぱり甘い世界ではないんだなと、さらに痛感した日であった。

よくもまあ、なにも考えずに来れたなと今更思うけど、絵のタッチは、自分らしい絵のタッチが出せ始めているが、そう言う問題でもない。元々自分に自信がないのだ、私は。

オーラソーマの力を持ってすらも、駄目で、運気が良いと言われても駄目で、とにかく、逃げ出したい気持ちでいっぱいなのだ。

大丈夫。

ってどこから出てくる根拠なのか?

ポジティブに考えれるはずだよね?

いや、今の私は後ろ向きだ。

何も変わってはいなかったのだと、思ってしまう。

でも、きっと大丈夫。

このブログを描きながら整理していくと、そう言う風に思えて来た、

このままで行こう。

私は、私であって何者でもない。

普通の人間なのだ。

オリンピック選手やプロ野球選手やプロサッカー選手の人達は、どうやって、プレッシャーをチャンスに変えてるのか教えて欲しい。

怖くて当たり前。

そう言う道なのだ。

人は孤独とどう付き合っていくのか?

絵と向き合うと言う事は、孤独と向き合うって事、孤独を乗り越えたものこそ、独自の世界が描けるのではないか?

私は、また孤独になるのか?

散々地獄にあって来て、さらに地獄に行こうなんて本当に物好きだ。

自分を信じよう。

いくら自分を褒めても、オーラソーマに頼っても、自分を信じきれなかったら、自分が可愛そうだ。

エレクトーンの発表会もフルートのソロも私はこなして来たのだから、確かに、あまり大きな会場ではなかったが、私は出来るって言い聞かせて、自分を信じて、行こうって、やれるって。

自分を信じられなかったら絵が可愛そうだ。私が描いた作品に失礼だと思う。だから、もう一度前を向いて歩こう。

きっと大きなチャンスが待っているはずだから。