今日は、清々しい朝である。

昨日の苦しみは嘘の様に消えて、でも、私って馬鹿だと、笑みが込み上げて来る。

がむしゃらにに走って来たけど、今更歩みを止める訳には行かずやっぱり賢く歩む人達は、自分の歩みを良く吟味するのだろうか?

私は、やってみたい。

試してみたい。

と色々やってきたが、現実的にやって来た結果、色ぬりがまだまだだと、絵もまだまだだと気付きが大きな分、気持ちが揺らいでしまったのだ、でも、ギャラリー様やアート会社様はそんな私を認めてくれたのだ、荒削りかもしれないが、私の絵を認めてくれたのだ、と、自分に言い聞かせる。

今を生きよう。

今を一生懸命に生きたらきっと後悔しないはず、やれるだけやってみよう。

それだけの事である。

昨日、偶然と言うか必然と言うか、姉に遭遇して、前は、凄く絵をやる事を非難されて辛かったけど、姉は昨日、『私はみたいに会社に行ってただ帰って来る毎日より、張り合いがあって良いんじゃない?』と言ってくれて、

安堵の思いだった。

自分の生き方に満足してるひとがこの世界にどれくらいいるのだろうか?

半数の人は、不満を抱え生きて行く道を歩んでいるのではないかと思う。

不満はない。

ただ0から1の事をやるって事が、どんなに辛いと言う事である。

辛いから逃げ出そう。

それでは、意味がない。

チャンスに変えてやるぞと言う気持ちにしなくてはならない。

今思えば長い道のりだった。

初めて、AAA Gallery様に誘って頂き、嬉しくて、楽しみで、どんな人に達に出会えるんだろとワクワクしていたのを思い出した。

そう、ワクワクしたのだ。

私は、絵を描くのが好きで、良く描いていたが、必ずしも上手いと言う訳ではなくて、私の絵を評価する先生に恵まれていたのだと思う。賞もいくつか取ったけれど、昔の話なので、今は、自分らしい絵って何だろう?と考え初めて、ちょっと、コツを掴んできた感じなんですが、日々画力もそうですが、妄想も沢山して、私の場合は、閃くのですが、ギャラリーに行って沢山の人達の作品を見てきて、刺激を受けられたら良いなと思っています。

病気はたしかにある。

だけど、プレッシャーも誰にでもある。

それを、ビックチャンスと捉えるか捉えないかで、随分と違う。

私は、ビッグチャンスと捉えよう。

ワクワクしたあの日を忘れないように。