絵が描けなくなった時の事

絵が描けなくなった時の事

絵が描けなくなった時の事

こんばんは。

いざないみことです。

今日は、統合失調症になって絵が描けなくなった時のお話をしようと思います。

なったのは、23歳の時でした。

当時は周りからおかしいと言われて渋々病院に行きました。それから幻聴が薬を飲むなと言ってきましたね。

それから、だんだんとおかしくなってきました。

何もやる気が起きない。

いつも年賀状にイラストを描いて送っていたのですが、本当に描けなくて今の自分に描けるものでも描こうと思って描いて出したはがきを見て友達は、「手抜きだね…」と言っていました。

「本当に描けないのに…」

「精一杯描いたのに、何でわかってくれないんだろう…」

って気持ちでいっぱいでしたね。

イラストを描かなくなって離れていった友達は沢山いますが、不思議なもので描くようになったらまた友達が出来るという出来事がありました。

イラストが好き。

絵が好き。

そういう気持ちが友と友を繋げる、良い話のように聞こえますね。

私も積極的に交流を持とうとしなかったから仕方がないと思いますが、それどころではなかったので仕方ないと言えば仕方ないのですが。

そのときは、ビーズのアクセサリー作るのでも精一杯で唯一作れたものでしたね。

今でも調子が悪かったりすると、描けなくなるけど、前ほどではなくなった気がします。

私も少しづつ、1歩1歩、1段1段、出来るようになっていきました。

絵だけじゃないです。

諦めないで欲しい。

その願いだけです。。。

 

最後までお読み頂きありがとうございました。

 

 

いざないみこと。