アドラーからの言葉

アドラーからの言葉

こんにちは。

いざないみことです。

今日は、アドラー心理学でお馴染みのアドラーからの言葉を紐解いていけたら良いなと思います。

人間であるということは、劣等感を持つということである。                                アルフレッド・アドラー   一瞬で変わる100の言葉  小倉 広より
劣等感を持つと、はあ…。
自分って駄目だな。とか、
なんで、こんな事していまったのだろう、とか、
後悔が出てきますよね。
私も多々あります。
自分なんて…。
と思った事何度もあります。
今も後悔と期待の狭間で闘っています。
常に前へ行こうと思って未達成な思いを満たそうといつも駆り立てられるように焦りを感じます。
そして、無力な子供時代に大人への無力感を感じて、知らず知らずのうちに劣等感を刷り込まれるとこの本では書かれています。
劣等感の塊だから上へ上へ行こうとしている自分。
何だか分かるような気がします。
自分は劣等感がある。
という事を認めなければならないと言う事ですね。
中々、これって認められる人少ないように感じます。
認められたい=誰に?
と言うのが、大事だと思います。
私の場合は親にでした。
一生懸命努力しているのも、劣等感からなんですね。
劣等感って大事なんですね。
ポジティブな感情も必要ですが、ネガティブな感情はより自分を知る鍵になっていると思っています。常にポジティブであり続けるのは、無理というものがあります。
代表とか偉い立場になると弱みを見せられないと言う人も多いかもしれません。
私は、同情の為にメンタルの事語っている訳ではありません。
ただ、世の中にはこういう人もいるよと知って頂けたらと思っております。
今度は、性的マイノリティの話が出来たらと思います。
それでは、また、ブログでお会いしましょうね。
こちらもよろしくお願い致します。
いざないみこと

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