無理のない生き方

こんばんは。

いざないみことです。

今日もアドラーからの言葉です。

人の輪に入らずポツンと孤立する人は、「自分は他者と違い、特別な人間だ」と主張している。喜びを分かち合うのが、怖くて出来ないのだ。                         アルフレッド・アドラー 一瞬でが変わる100の言葉 小倉 広
人の輪に飛び込む勇気を持とうと言うことですが、
中々難しいですよね。
昨日のブログで、性的マイノリティのお話をします。
と書きましたが、
そもそも、合う人間が少ないと思っている人に特別な人間だと思っていると投げかけられたら、
いやいや。
違うよー。
と言いたくなります。
一生懸命努力はしているのですが、
人間って知らず知らずのうちに差別していると思うんですよね。
例えば、私がHが嫌いと書けば、
そういう目でみるし、
統合失調症でと言えば、
同情をかっているとか言われたり…。
同じ立場まで下がってみてくれる友達って
少ないと思うんですよね。
仮に私が、知的障害のこを理解しようとしても、
本質的なことは理解は出来ませんが、その子の良いところをみようと努力はします。
それで、わかった気にならずにその子が何で苦しいのか、
言いたくなるまで待ってあげるというのも、
必要かなと思います。
それで、無理に輪には入っていこうと努力しましょうは、
キツイと思うので、
理解者と言うよりは、受け止める努力をしようかなと思います。
いつも、ブログ読んでくれてありがとうございます。
それでは、この当たりで。
また、ブログであいましょうね。
こっちもよろしくお願い致します。
いざないみこと

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