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幻想的画家夢見-いざないみこと

誰でも悔しいと思う気持ちは持っているのではないでしょうか?
中には、悔しいがない人もいらっしゃるでしょう。
私も、昔はそうでした。
悔しい。
この言葉をネガティブに捉える方も、いらっしゃると思いますが、私は、ネガティブな意味だけではなく、この悔しいという気持ちが大切というお話をしようと思います。
私は、統合失調症ですが、決してここまで来るのが容易かったとは言い切れない部分がありまして、本当に会社の店長に感謝したいなと思います。
この病気は、幻聴というものが大半付きまとう病気であり、
私も、幻聴というものに悩まされて来ました。
幻聴というのは厄介で、私の場合そそのかし系で、前はこれ買っちゃいなよとか言われて、本当に買ってしまったりしていたのですが、
エビィリファイという薬で、それは無くなったのですが、
今度は、会社辞めちゃいなよとそそのかすようになったのです。
怖いでしょ?
生活がかかってるのに辞めちゃいなよって悪魔かよって感じなのですが、
これも、自分の本心にいかに忠実か?
という、声が私の場合、体の中から聞こえて来ます。
本心、本能、って中々逆らえないですよね?
それに対抗しなくてはならないので、非常に困るのです。
病気の話になりましたが、悔しい。
こんな事言われて悔しい。
病気に理解あり過ぎも問題ですが、理解のない人と一緒にいると良く病気の人からは非常識と思える言葉を投げかけられることが多々あります。
それが、幻聴なのか?
本当なのか?
訳がわからないということも、あります。
非常識な言葉を投げかけて来て、大抵の人はショボーンとなります。
傷つくからです。
本当にささいなことで傷つくようになります。
あの人は、あーでこーで。
永遠と繰り返します。
聞いている方は、嫌になりますがそれでも止まりません。
それが、無くなったのは私はつい最近の事で、
いままで出来なかった事、1度きりに人生だもの、楽しまなくてはと思い今色々行動していますが、それもこれも悔しいという気持ち。
父にあーだのこーだの言っていたら、怒鳴れば解決すると思た父は、私の話が長くなると怒鳴るようになりました。
それで、私はショボーンとして部屋に戻っていたのですが、
今度は怒鳴り返してやろうと思いました。
父はどんな反応をするのかと。
案の定、怒鳴って来たので、怒鳴りました。
病気に甘えるなよ。
何度も言われました。
本当に生きていても、生き地獄だったのです。
それが、ここ最近変わって来ました。
ただ、幻聴はまだたまに私をそそのかします。
それでも、この病気と付き合いながら生きていけるのは、怒鳴って怒っていた父と母、に感謝と、今の店長に感謝したいなと思いました。
最後までお読み頂きありがとうございました。

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第1に諦めて欲しくないと言う気持ち、助けるとかそういうのではなくて、自分の経験からしか言えませんが、このブログを見て一人でもやってみようかなって思ってくれたら嬉しく思います。

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