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2019年 9月 の投稿一覧

絵は一夜にしてならず

私は、前は1日で絵を描いちゃいたいタイプでした。

それは今もそういう気持ちがないと言うと嘘になりますが、絵は一夜にしてならずって今は思ってます。

どれだけ絵に愛情を注いで描いていけるかが鍵を握っていると思いました。

私は、前もブログで言いましたが、筆が遅いタイプです。
デジタルにしたらますます遅くなりました。
でも、絵に愛情をかけるってこう言う事なんだなと理解し始めました。

もちろん商業誌で、私の漫画を読んで頂けるのは嬉しいですが、私は、器用ではないので、スピードを維持して描いていけないと思います。

それなら丁寧に描いて、読みたい人に読んで貰えた方が良いと思いましたが、ちゃんと編集の意見も聞けて、というおまけが付いている所を探しています。

何作か描いてから、持ち込んでも良いのかなと思っています。

同人誌作ると膨大なお金がかかりますが、今は、ネットで同人誌みたいなのが、作れちゃうので、それを活用していきたいと思います。

どちらにしても、絵も漫画も1夜にしてならずなので、私のペースで、描いていきたいなあと思いました。

今は、趣味以上仕事未満って感じです。

今は、それで良い。

だってそれは、自分へのご褒美だから。

好きな事だから頑張っていける、それはあると思います。

でも、力試ししてからでも遅くないのかなと思いました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

本当に苦しいと忘れる

私は、相当統合失調症で苦しんできたのですが、過去に起こった事は、記憶が飛んでて、忘れてしまってます。中途半端に苦しいと覚えてたりするかもしれませんし、脳の病気だから、我を失っていて忘れてるのかもしれません。
何にしても、苦しかった記憶は薄っすらとはありますが、ない事に近いと言いますか、苦しかったんだなあ私って今振り返ればわかります。

人間の脳って良く出来てるなあとつくづく感心してしまう。
苦しいと、生きていくのに辛いから忘れさせてしまえて言う感じなんですね。

私のどこかに、苦しんでる箇所があるかもしれませんが、良く多重人格になると人格交代するらしいですが、それとも、違うという感じです。

自分の経験生かして、漫画を描いたら面白いだろうなと思う気持ちはありますが、忘れてしまっているので、リアルに思い出す事が出来ないです。

リアルなのは、愛ってなんなの?

って言うところ。

色んな愛があるけど、愛のかたちって様々。

物に対する愛情。

人に対する愛情。

自分に対する愛情。

私がしらないだけで、まだまだ愛ってあると思うんです。

あと、私の場合は、絵に対する愛情。

もありましたね。

絵は、愛情のかけかたがわかって来たので、ゆっくりゆっくり描いてかたちにしていきたいです。

クリスタで、主線を描くとシュッとなるのですが、機械的で私は好きではありません。

デジタルは、魔法の道具ではありません、アナログで、出来たことをデジタルでやるだけなので、かえって難しい事もあります。

暖かい、温もりのある線が描けるように頑張りたいなあと思いました。

話が、脱線しましたが、私は、我を失っていて過去の記憶があまりないと言う事。

愛って何?

って問いかけに何人が答えられるのか?

人それぞれ愛のかたちは、違います。

絵に対する愛情のかけかたがわかって来た事。

大事にしたいことです。

最後までお読み頂きありがとうございました。

私にとっては、ご褒美。

私にとっては、絵を描くということは、自分へのご褒美です。

仕事で頑張って来て、家帰って来てさあ絵を描くぞと、これこそご褒美です。

さっき上げたブログにも書いたのでですが、投稿サイトに投稿していきたいと思っています。自分の力がどこまで通用するか試してみたいからです。

絵を描いている時、まさしく至福の時。

それを、毎日描いていると、楽しくなくなったり、マンネリ化したり、色々な刺激を求めます。

私は、自分の病気から来る幻聴と戦いながら、仕事をし、絵を描いているので、たまに暇になる時もありますが、ほとんど毎日充実しています。

絵がご褒美なんてって思われる方もいらっしゃると思いますが、それだけ私は、絵を描くのが楽しいのです。

妄想するのも大好き。

でも、現実見なくちゃいけない時もあります。現実逃避ではないのですが、夢のような時なんです。

最近は、デジタルで主線を描く事もチャレンジしているので、ますます楽しいです。チャレンジするのって楽しくないですか?
私は、楽しいです。
新しい事を覚えるのは楽しいです。

温かみのある主線を描いて、温かみのあるイラストを描いていきたいです、もちろん可愛い女の子は絶対描きますけど、男性キャラも漫画では出て来ますので、楽しみにしていてくださいね。

自分へのご褒美って皆さんそれぞれだと思うんですけど、私は、絵を描くのがご褒美。

もちろんクオリティを落とす気はありません。

精一杯の努力をして、描いていきたいなと思っております。

イラストは、描き直ししますが、とりあえず1度出来上がったので、載せておきます。

それでは、応援よろしくお願い致します。

最後までお読み頂きありがとうございました。

幻聴で暴走

しばらく、ブログを書けなくてごめんなさい。

実は、幻聴が暴走して、冷静な判断が出来なかったのです。

漫画は、同人誌レベルで良いことにしました。そして投稿していこうと決めました。

自分の作品がどこまで通用するのか、力試しをしたいと思えるようになりました。

幻聴が暴走して、今すぐにでも漫画家になりたい。仕事辞めちゃいなよとかやすんじゃいなよって幻聴がそそのかすのですが、薬を減らしてやっと冷静になれました。

同人誌と言っても、手を抜くつもりはありませんし、本当に自分の力試しのつもりで描いていくので、よろしくお願い致します。

幻聴があるとこういう事が度々起って、大変なんですけど、先生は、そういう状態でも自分を冷静に分析するところが、成長しているとおっしゃってくださいました。

冷静な自分に戻って良かった。

これからも、漫画に絵に頑張って行きたいと思いますので、応援よろしくお願い致します。

最後までお読み頂きありがとうございました。

hydeさん素敵です。

やっぱり、ずっと前から応援している人が、世界に羽ばたいていく姿をみていると、嬉しいものですよね。

hydeさんは、もう若い時から好きでしたし、3枚シングルリリースの時も買ってました。
最近は、色々バンド掛け持ちしているので、ラルクでは、あまり出てこないですが、ライブはやってるみたいですね。

自分が、応援しているアーティストさんが、活動を停止するのは悲しいことです。

hydeさんは、ずっと突っ走ってくれている。今は、まだ音楽活動に悔いのないように、頑張られといる。

そんな、 hydeさんが、音楽に出会わなかったら、漫画家になっていたとテレビでやってました。

私も、時間限りがあるのですが、悔いのないように燃え尽きたいと思います。

とりあえず、やれるだけの事は、やってみます。

今出来る範囲での事を。

最後までお読み頂きありがとうございました。

私が漫画を描こうと決めた訳

私が、漫画をゆっくりでも良いから描こうと決めたのは、私の世界を知って頂きたいのと、絵だけでは伝わらない事がわかって来たからです。

中には、わかって下さっている方もいらっしゃいますが、
私の心の叫びみたいなものは、感じ取れない方がほとんどだと思います。

ゆっくりでも良いからというのは、最初からそんなに早く作れたら誰でもプロになれちゃいますよね?
あのスピードを出すのに、何年と描いておられて、私みたいな新参者がいきなり早く描くなんてことは出来ないと思いました。
いつかそのスピードに追い付けばいいなくらいに思っていないと、自分が潰れます。

とりあえず16P。

私の場合、早く結果を出したいと焦ることがネックです。

誰でも結果は早く出したいと思いますけど、色んな誘惑があって自分が決めた事がブレるのです。
今は、表紙のイラストを完成させようと頑張っています。
中々進まないことにイライラ。
これが、問題なのです。

今は、私みたいな中途半端画力でも、漫画が描けるというのはありがたい時代になったものだなとしみじみ思います。

だた、注意したいのは中途半端な気持ちでやるのは危険であるということ。
好きを試される職業ということ。

私は、好きになったらとことん好きですが、
本当に好きか?
ということを試されている。
そんな気がします。

引き続き、応援よろしくお願い致します。
最後までお読みいただきありがとうございました。

悔しいと思う気持ち・・・

誰でも悔しいと思う気持ちは持っているのではないでしょうか?

中には、悔しいがない人もいらっしゃるでしょう。
私も、昔はそうでした。

悔しい。

この言葉をネガティブに捉える方も、いらっしゃると思いますが、私は、ネガティブな意味だけではなく、この悔しいという気持ちが大切というお話をしようと思います。

私は、統合失調症ですが、決してここまで来るのが容易かったとは言い切れない部分がありまして、本当に会社の店長に感謝したいなと思います。

この病気は、幻聴というものが大半付きまとう病気であり、
私も、幻聴というものに悩まされて来ました。
幻聴というのは厄介で、私の場合そそのかし系で、前はこれ買っちゃいなよとか言われて、本当に買ってしまったりしていたのですが、
エビィリファイという薬で、それは無くなったのですが、
今度は、会社辞めちゃいなよとそそのかすようになったのです。
怖いでしょ?
生活がかかってるのに辞めちゃいなよって悪魔かよって感じなのですが、
これも、自分の本心にいかに忠実か?
という、声が私の場合、体の中から聞こえて来ます。
本心、本能、って中々逆らえないですよね?
それに対抗しなくてはならないので、非常に困るのです。

病気の話になりましたが、悔しい。

こんな事言われて悔しい。

病気に理解あり過ぎも問題ですが、理解のない人と一緒にいると良く病気の人からは非常識と思える言葉を投げかけられることが多々あります。

それが、幻聴なのか?

本当なのか?

訳がわからないということも、あります。

非常識な言葉を投げかけて来て、大抵の人はショボーンとなります。
傷つくからです。
本当にささいなことで傷つくようになります。
あの人は、あーでこーで。
永遠と繰り返します。
聞いている方は、嫌になりますがそれでも止まりません。

それが、無くなったのは私はつい最近の事で、
いままで出来なかった事、1度きりに人生だもの、楽しまなくてはと思い今色々行動していますが、それもこれも悔しいという気持ち。
父にあーだのこーだの言っていたら、怒鳴れば解決すると思た父は、私の話が長くなると怒鳴るようになりました。
それで、私はショボーンとして部屋に戻っていたのですが、
今度は怒鳴り返してやろうと思いました。
父はどんな反応をするのかと。

案の定、怒鳴って来たので、怒鳴りました。
病気に甘えるなよ。
何度も言われました。
本当に生きていても、生き地獄だったのです。
それが、ここ最近変わって来ました。

ただ、幻聴はまだたまに私をそそのかします。

それでも、この病気と付き合いながら生きていけるのは、怒鳴って怒っていた父と母、に感謝と、今の店長に感謝したいなと思いました。

最後までお読み頂きありがとうございました。

夢ってなんだろう

私は、いのまたむつみ先生が好きで、ただ漠然とイラスト描き続けて来ました。

夢は、イラストレーター。

でも、実際にどうやったらなれるのか、どうして行けば良いのか、考えた事なかったです。

ただ、絵を描いている時が好きで、出来たらあげるって作業を繰り返していました。

パラリンアートさんに、パークホテル東京様での展示販売の話が来た時には、本当に嬉しかったです。

それから、様々なギャラリー、アート会社様から出展しませんか?と言われて、本当にやり続けて良かったなと思いました。

でも、漠然とやり続けていたので、夢は?

と聞かれると、

イラストレーター。

でも、自分のイメージのイラストレーターと、実際のイラストレーターが違っていた事に気がついてしまいました。

私は、誰かの作風に合わせてイラストを描く事は、苦手だからです。

自分の作風を生かせるのは、漫画しかないと思いました。
漫画の世界なら、私の世界を分かってもらえる、そう思ったからです。

コミティアで、イラストみてもらった時も、不思議系だとおっしゃっておられる方もいらっしゃいました。

私は、リアルな世界を描くのは出来ません。出来ませんと言い切るのは、今までやってみて現実世界は描けないと思ったからです。
ファンタジー系は、得意です。
特に異世界。
昔は、現実世界っぽい世界も描いていましたが、今は、無理だと思います、描く努力はしてみましたが、出来ませんでした。

私の世界が、みんなに受け入れられてもらえるかわかりませんが、やるだけの事はやってみようと思います。

とりあえず、イラストを完成させて、みてもらおうかなと思います。

16P頑張って描くぞ。

最後までお読み頂きありがとうございました。

漫画の持ち込みがデーターになった件

未公開のものと記載があったので、公開は出来ませんが、絶賛漫画描き中です。

昔描いた漫画も出て来たのですが、
昔描いた割には、わりかし良く描いたもんだなあと自分でも関心してしまいます。
確か、42Pに収めたはずでしたが、42Pも良く描いたなあと思いました。

アナログで描くと、私背景描けないので、顔漫画になってしまいますが、デジタルで描くと、別で描いておけるので、便利な世の中になったなあと思いました。

漫画の持ち込みも、昔は、東京まで行ってやっていたものが、データーで、家にいても持ち込めると言うのが、凄い開けてると言うか、まさか自分が漫画家になろうと思うとは、思いませんでした。
自分の作品のイラストは自分が描きたいと言う思いから、以前からやっていた漫画を描く事が出来て、幸せを感じています。

生きていれば、良い事がやって来るんだなあとつくづくそう思います。

ゆっくりのんびり描いていきたいと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました。

ブレまくりましたが、やっぱり私は…

みなとみらいでみらい展での事で、ブレまくりでしたが、冷静になって考えてみるとやっぱり私は漫画が描きたいんだ。

背景が描けないから、漫画は諦めていたけれど、最近では、風景?も描けるようになったし、なんとか描いていけるかもと思い、今やってます。

私の世界は、歪んでるので漫画でしか表現出来ないかもと思いました。
私の心の叫びと言うか、今までの思いなどが詰め込まれた作品になってます。

次から次へと新しい漫画が思い浮かぶけれど、とりあえず今の原稿を完成させます。

デジタルで作画するのは、慣れてないですが、慣れて来ると楽しいので、是非やってみて欲しいです。

みなとみらいの件は、本当に残念な事です。
でも、無理したら良くないし、出来ないものは、出来ないって断るのも勇気です。

自分で決めた事だから、後悔しても仕方ない事ですけど。お金の問題だから、シビアにならざるを得ないと言うか。

お金の話、したくないですよね。

でも、夢に近づくほど、お金の話になるんです。

それだけ、シビアな世界なんですよね。

厳しい世界、シビアな世界、運だけでは、って世界、色々言われて来ましたが、本当に厳しい世界です。

昔とったきねづか

とか、

若い時の苦労は、買ってでもしろ。

とか、言いますけど、厳しい世界でも、昔からやってた事って漫画なんですよね。
漫画は、描いてました。
高校生の時、描いていたらまた人生かわっていたかもしれませんが、描けなくなってしまったので、仕方ないです。

今ようやく戻って来て、描けるようになって来たから、不思議な縁だなあと思いました。

人生遠回りしちゃったけど、遠回りしただけ、色々人も自分も見て来れたし、それで、屈折したかはわかりませんが、
私は、毎年、年賀状を手書きで出してたんですよね、その時ハマってたアニメや漫画、ゲームなどのキャラ描いて、でも、描けなくなっちゃったんだもん、それで、苦肉の作でも、下手なりに絵描いて年賀状描いてたんですけど、手抜きとか言われて辛かったです。
なので、描かなくなりましたね。
友達も、だんだんと書かなくなって、疎遠になっていきました。

最後まで残った友達が本当の友達だよね。

そう気がつきました。

決して、友達は多くはないけれど、今いる友達を大切にしていこうと思いました。

最後までお読み頂きありがとうございました。